「鞘師里保」+「H!P digital books」(#120)
“7年前。アポなしの飛び込み面接→入社したことが懐かしい。 大学卒業後、「この仕事をしたい!」というものはなかったが、 ”人”を商品としている芸能プロダクションに興味を持った。 今でこそ定期採用しているところはあるが、 当時は募集しているところは皆無だった。 やるなら最高のマネージャーの下で働きたかった。 だからネットで「日本一のマネージャー」と検索した。 すると当時の社長の名前が出てきた。 当時全盛期だったモーニング娘。を作った人だ。 アイドルに全く興味がなかったし、そもそも無知だったが、 色々学べると思い、 「よし!この人の下で働こう!」 と思った。が、募集はしていない。。 履歴書を送ることを考えたが、それでは自分の情熱を 伝えることはできない。電話して確認することもできたが、 秘書に断られるのがオチだ。 「じゃあ、直接会いに行こう!」 今思えば迷惑な話だが、自分を知ってもらうには それしか方法がなかった。 そのプロダクションの住所を片手に事務所に行った。 偶然にも奥の方に社長がいた。 あたかもこの会社の社員であるかのように社長のデスクまで行き、 開口一番「マネージャーとして雇ってもらえませんか?」と言った。 周りは唖然。 社長は怪訝な顔で「キミ誰?今募集かけてないけど」と断ったが、 「マネージャーの仕事に興味があります!5分だけでいいので、 どんな仕事か教えて頂けませんか?」と乞うた。 社長は悩んだ挙句「じゃあ、5分だけ」と了承してくれた。 自分の熱い思いや質問をぶつけ、結局2時間付き合ってくれた。 そして「キミ面白いね。うちで働きなよ」と即採用してくれた。”
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2010-03-06 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via lj-makki) (via fujihajime) (via poochin) (via pipco) (via iroha) (via petapeta) (via yaruo) (via knnr, semi-blog)
